想念の力、般若心経、仏教
大乗仏典の多数の如来と菩薩は、真如・宇宙の英知の象徴的な存在2019年1月2日 青字の部分の改訂・追加2019年1月3日 末尾に青字で注意を追加・改訂2019年1月15日 赤字で注意3「1つしかない真如を多くのものに分裂させた愚行」を追加・改訂歴史的に実在が確認…
私案: 人体、宇宙意識、無意識の個人的な部分(個人的潜在意識)、意識に関する要約 万物を創造して存在させているのは空です(空は根源体、万物の創造主、宇宙の英知、宇宙意識)。 人体と心(意識と無意識)は、本質相の空の言葉により創造され、縁起・現象相に存…
巽先生のこの著書は、残念ながら絶版となり、再版のめどが立っていないと出版社のサイトに書かれています。 大明呪により多くの人を救うためにも、再版されることを切に願います。 巽直道先生の著書「実践・般若心経: 大明呪の活用法」が出版されています。 …
松下電器(現パナソニック)創業者・松下幸之助氏の「宇宙の根源」と自然の観察 A.序 巽先生の所で般若心経を学ばれ、20数年間にも渡る喘息を治され、その後、全く何もない所から、売上高100億円以上の巨大企業を作り上げられた日研フード社長の越智宏倫氏(故…
「エミール・クーエ氏の自己暗示」と「真言密教の織田隆弘大僧正の方法」の有効率 般若心経の大明呪の有効率は、80~90%であることは、ブログ「能除一切苦: サンスクリットからの翻訳と能除一切苦の現実」にまとめました。 今回は、大明呪に類似した方法であ…
大明呪、真言密教、キリスト教の比較 (A)般若心経の大明呪と真言密教の対比 (1)真言密教の加持に関する書籍・ネット情報 呪文、マントラ(真言)と言うと、密教を思い浮かべる人が多いと思います。 密教の真言宗などでは僧侶が「加持(加持祈祷)」を行って、加持…
般若心経と仏教の参考書籍 ご紹介する書籍は、いずれも私が読んだことのあるものです。 ただし、各著者の主張の全てに同意しているわけではありません。 各自で読まれて、研究の参考にされることをお勧めします。 1.実践・般若心経: 大明呪の活用法 単行本 –…
釈尊は阿弥陀経で宇宙には人類が住む無数の惑星があることを説かれている 1. 釈尊は阿弥陀経で宇宙には人類が住む無数の惑星があることを説かれている 浄土三部経の仏説阿弥陀経には次のように説かれています: (備考: 出典は「仏説阿弥陀経Wikisource」です)…
GAPニューズレター巽先生記事 日本GAPニューズレターに、想念による治病を行われていた神戸・直道会の巽直道先生の記事が掲載されています。 関心がおありの方は、該当サイトをご覧下さい。 http://www2.adamski.jp/pdf/ucon/033.pdf No.33, p.18, 1966 健康…
長谷川洋三 早稲田大学名誉教授による巽先生の般若心経講和の調査 長谷川洋三 早稲田大学名誉教授は、一時期、神戸の巽直道先生の所に出向かれて、巽先生の般若心経講座と大明呪による苦の解消を調査されました。 その調査内容は、長谷川先生の下記の般若心…
宇宙意識信仰と観世音菩薩信仰、自力と他力 如来であられるお釈迦様は、観音経を説かれ、南無観世音菩薩と唱えることによる観音力による地球の凡人の救済を教えておられます。 このため、観世音菩薩信仰と宇宙意識との関連について、現段階での個人的な考え…
人の意識とDNA, 神経細胞などとの関係に関するディーパック・チョブラ博士と「心と遺伝子研究会」の村上和雄博士の対談が保育社のホームページで公開されています。 人の想念の及ぼす影響に関する研究の概要がまとめられていますから、ご覧になることをお勧…
東京帝国大学助教授・福来友吉博士による念写と千里眼の研究 アダムスキー氏の生命の科学やテレパシーでは、仏教では神通力と呼ばれている能力が身につくと書かれています。 日本では、明治時代の末に、何人かの超能力者による念写と千里眼(天眼通、遠隔視)…
お釈迦様の智慧である観音経・観音力、般若心経・大明呪と、エミール・クーエ氏の自己暗示について、数学で使用する集合の図を作成してみました。 念写に関しては、直道会関係者の原田君事氏のサイトをご覧ください。 http://www3.point.ne.jp/~kunji1942/si…
日本におけるクーエ氏の自己暗示の出版の歴史の調査 国立国会図書館サイトを、キーワード: クーエで検索しました。 A.要約 エミール・クーエ氏の自己暗示の本の英語版Better and Better Every Dayの初版は1922年です。「ハリー・ブルックス氏による調査報告…
図の解説: 運動準備電位の観測例。被験者が動作の決定を意識するより(図中の 0 sec の時点)おおよそ1/3秒ほど前から、関連する脳活動による電位の変化が計測される。 アダムスキー氏は、人間の魂とは潜在意識であり、潜在意識が生まれ変わり、新しく形成さ…
クーエ氏の振り子の実験 初期状態: 中心Oで振り子が止まっている 目的とする最終状態: 振り子が線ABに沿って動く 目的を達成するための思い: 中心Oで止まっている振り子が線ABに沿って動くという思い(注意:手を動かすという思いではない)--- この思い(考え、…
想念と潜在意識の実験 想念の力については、実験できるものは実験により体験して確認しておいたほうが理解が容易になるので好ましいと思います。 エミール・クーエ氏の自己暗示の本に書かれている振り子の実験は、比較的簡単に結果を確認できます。我が家で…
エミール・クーエ氏の自己暗示の本を二冊御紹介します。 自己暗示 (新装版) C.H.ブルックス〈Brooks,C.H.〉 エミール・クーエ【著】〈Cou´e,Emile〉 河野徹【訳】 法政大学出版局 (2010/01/20 出版) この本の前半は、エミール…
想念観察だけではうまくいかないようです アダムスキー氏は、「宇宙哲学」の最後の部分で、想念観察の実行について書かれ、観察をして記録を一定期間とり続ければ心と肉体の混乱や病気は消滅すると書かれています。 しかし、色々と調べてみると、想念の観察…
祈りと自己暗示は同じものではないでしょうか ある時私は、「祈り」と「自己暗示」は同じものではないかと思いました。 なぜなら、両方とも思いや声に出した言葉を繰り返すことにより潜在意識に入っていくからです。 これに関して、エミール・クーエ氏の自己…
イエス・キリストの教え「祈れ、絶えず祈れ」 人間は、肉体と意識体の二つから構成されているようです。 ただしアダムスキー氏の著作によれば、この意識体は肉体とは別個には存在できず、地球の心霊主義者が主張している霊界というものは存在しないそうです…
自己暗示による潜在意識の制御 アダムスキー氏の言われる「心(センス・マインド、感覚器官の心)」と「意識」について、改めて確認したいと思いまとめてみました。 アダムスキー氏が使用されるこの2つの独特の用語に関しては、「GAPニューズレター 1962年7-8…